ボリングブルック優しい叔父ヨーク、届いた最新の知らせでは、
逆賊どもが火を放ち、
グロスターシャーのわが町サイレンセスターを焼き尽くした。
だが奴らが捕らえられたか、殺されたかはまだ分からぬ。
ボリングブルックよく来た、卿。知らせは何だ?
ノーサンバランドまず、陛下の聖なる御代に、あらゆる幸いをお祈りします。
次の知らせです。私はロンドンへ送りました、
オックスフォード、ソールズベリー、ブラント、ケントの首を。
どのように捕らえたかは、
この書面に詳しく述べてあります。
ボリングブルック忠実なパーシー、その働きに礼を言う。
その功に、まことに功にふさわしい褒美を加えよう。
フィッツウォーター陛下、私はオックスフォードからロンドンへ送りました、
ブローカスとベネット・シーリー卿の首を、
危険な共謀者である二人の逆賊、
オックスフォードで陛下の恐ろしい破滅を企てた者どもです。
ボリングブルックフィッツウォーター、その働きは忘れぬ。
その功はまことに尊い、よく分かっている。
パーシー大陰謀の首謀者、ウェストミンスター修道院長は、
良心の重荷と、苦い憂鬱に押し潰され、
その身を墓へ明け渡しました。
ですがカーライルはここに生きております、
その高慢に対する、陛下の裁きと宣告を受けるため。
ボリングブルックカーライル、これがお前への裁きだ。
人目につかぬ場所を選べ、敬虔な部屋を、
今いる所よりましな部屋を。そこで生涯を喜び生きよ。
平和に生きるかぎり、争いを免れて死ね。
お前は常に私の敵だったが、
お前の中には、名誉の高い火花を見てきた。
エクストン偉大な王よ、この棺の中に差し出します、
葬られた陛下の恐怖を。ここに息絶えて横たわるのは、
最大の敵の中でも最強の者、
ボルドーのリチャード、私がここへ運びました。
ボリングブルックエクストン、礼は言わぬ。お前は死を招く手で、
私の頭と、この名高い国土すべてに、
汚名となる行いをなした。
エクストン陛下ご自身の口から出たお言葉を受け、私はこれを行いました。
ボリングブルック毒を必要とする者も、毒そのものは愛さぬ、
私もお前を愛さぬ。あの人の死を望んだとはいえ、
殺した者を憎み、殺された人を愛する。
働きへの報いには、良心の呵責を受け取れ、
私の褒め言葉も、王の恩顧も与えぬ。
カインとともに、夜の闇を彷徨え、
昼にも光の中にも、二度と顔を見せるな。
諸卿、誓って、私の魂は悲しみに満ちている、
私を育てるため、血がこの身に降りかかったことを。
来い、私が嘆くものを、ともに悼み、
今すぐ沈んだ黒い喪服を身につけよ。
私は聖地へ巡礼の旅に出る、
この罪ある手から、この血を洗い落とすため。
悲しみながら後に続き、ここでの私の喪を厳かにせよ、
この時ならぬ棺の後ろで、涙を流しながら。
