ゴーントああ、私にもウッドストックの血が流れている、その事実が
あなたの嘆願より強く私を駆り立てる、
奴の命を奪った屠殺人どもに立ち向かえと!
だが、我らには正せぬ過ちを正す力が
その過ちを犯した手に握られている以上、
我らの争いは天の意志に委ねよう。
天は、地上の時が熟したと見れば、
罪人どもの頭上へ熱い復讐を降らせる。
公爵夫人兄弟の絆は、あなたをもっと鋭く駆り立てないの?
老いた血の中に、愛の生きた火はないの?
エドワードの七人の息子、その一人はあなた、
王の聖なる血を満たした七つの小瓶、
または一つの根から伸びた、七本の美しい枝だった。
その七人の幾人かは、自然の道に従い枯れた、
その枝の幾本かは、運命の女神たちに断たれた。
だがトマス、我が愛する夫、我が命、我がグロスターは、
エドワードの聖なる血を満たした一つの小瓶、
王家の根から生い茂る一本の枝、
瓶は砕かれ、尊い液はことごとくこぼれ、
枝は切り倒され、夏の葉はすべて萎れた、
嫉妬の手と、人殺しの血まみれの斧によって。
ああ、ゴーント、あの人の血はあなたの血! 同じ床、同じ胎、
あなたを形づくった同じ材質、同じ鋳型が、
あの人を人間にした。あなたは生き、息をしていても、
あの人の中で殺されている。あなたは少なからず
父親の死に同意しているのよ、
父親の生き写しだった哀れな弟が
死ぬのを目にしながら黙っているのだから。
それを忍耐と呼ばないで、ゴーント。それは絶望よ。
こうして弟が殺されるに任せれば、
自分の命への道を、むき出しにして見せることになる、
冷酷な殺人に、あなたの殺し方を教えて。
卑しい身分の者なら忍耐と呼ぶものも、
高貴な胸にあれば青ざめ冷えた臆病よ。
何と言えばいい? あなた自身の命を守るには、
我がグロスターの死を討つことが最善よ。
ゴーント争いは神のものだ。神の代理であり、
神の御前で塗油された代行者が、
あの死を引き起こしたのだから。もしそれが不正なら、
天に復讐させよう。私は決して
神の代行者に怒りの腕を上げられぬ。
公爵夫人ならば、ああ、私はどこへ訴えればいいの?
ゴーント神へ。やもめの勇者、守り手である神へ。
公爵夫人では、そうします。さようなら、老いたゴーント。
あなたはコヴェントリーへ行き、そこで見るのね、
我らの従弟ヘレフォードと、凶暴なモーブレーの戦いを。
おお、我が夫への不正よ、ヘレフォードの槍先に座れ、
そして人殺しモーブレーの胸へ突き入れ!
もし不運にも、最初の突撃で外れるなら、
モーブレーの罪よ、胸の中であまりに重くなり、
泡を吹く軍馬の背を折ってしまえ、
そして騎手を馬上から決闘場へ真っ逆さまに投げ落とせ、
我が従弟ヘレフォードに背く、卑劣な臆病者として!
さようなら、老いたゴーント。かつての弟の妻は
連れ添う悲しみとともに、命を終えねばなりません。
ゴーント義姉上、さらば。私はコヴェントリーへ行かねばならぬ。
私と行く幸運と同じだけ、あなたのもとにも幸運が残るように!
公爵夫人まだもう一言。悲しみは落ちた所で跳ね返る、
空っぽの虚ろさではなく、その重みで。
私は別れを始める前に、もう別れを告げる、
悲しみは、終わったように見えても終わらないから。
あなたの兄弟、エドマンド・ヨークによろしく。
さあ、これですべて——いいえ、まだ行かないで。
これですべてでも、そんなに急いで行かないで。
もっと思い出すでしょう。あの人に——ああ、何を?——
一刻も早く、プラシーの私を訪ねてと。
ああ、善良な老ヨークがそこで目にするのは
空っぽの部屋、調度もない壁、
人のいない仕事部屋、踏む者もない敷石だけでは?
歓迎に聞くのも、私のうめき声だけでは?
だからよろしく伝えて。でも、来ないようにと、
どこにでも住む悲しみを探しに来ないように。
荒れ果てた、荒れ果てた私は、ここを去り死にます。
涙に濡れたこの目が、最後にあなたへ別れを告げる。
